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ロンドンのメールでおなじみMrs.Kが今度は季節が日本と逆のシドニーからお届け
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Cityの昼時/ランチのタイプ/芝生でごろん/給食事情/父の日/今月のレシピ
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ランチタイム
Reported by Mrs.K |
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お昼なに食べてます? 外食、お弁当、夕べの残り物、、、そういえば給食の思い出って誰しもあると思いますが、、、その辺のオージー昼食事情をお届けします。
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Cityの昼時
シドニーの中心部シティには高級レストランから手ごろなカフェまで、その上各国料理もいろいろそろっていて、シドニー版ほか弁のテイクアウェイまで含めれば、昼食の選択肢はかなり多い。お昼時ともなるとオフィス街は人であふれ、フードコートからはカレーの匂い、中華の炒め物の匂い、ニンニクの匂いはイタリアンからもステーキやからもただよってくる。思わずフラフラと吸い寄せられてしまいそう。 |
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ランチのタイプ
私の見たところ、ワイシャツ+ネクタイ族は屋根があり、メニューをみて注文するタイプのところでお召し上がり。もう少しカジュアルな人たちは、カウンターで買ってきて席に着くキャンティーンタイプ。ヘルシー派、節約家はお弁当持参で、会社の前の石段に腰掛けて、サンドイッチは穀物繊維たっぷりのライ麦パン使用だったり、リンゴやオレンジなどフルーツは欠かせない。 |
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芝生でごろん
オーストラリアってオゾンホールがあって、紫外線を避けたほうがいいって話はどこへやら。昼休みに外でたっぷりお日様に当たってていいのかしら?と余計な心配をしたくなる。この人たちのこの習慣は、実は学校時代から培われているのである。オーストラリアの学校はたいてい授業が終わると先生が教室に鍵をかけてしまうので、休み時間は校庭で過ごすしかない。公立も私立も一斉給食はなく、お弁当持参かキャンティーンで買って、芝生に座りこんで食べる。雨の少ない乾燥した気候だから、年がら年中こんな感じである。 |
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給食事情
さてこのキャンティーンの運営はPTAの力が大で、栄養士か調理師か免許を持っているのかいないのか、専任の人がひとりはいるが、あとは父兄が当番を決めて交代で作る。そうなるとそうそう凝ったランチなどあるはずはなく、ハムサンド、ツナサンド、、、、、ゆでたパスタに缶詰のミートソースとこの程度だ。我が家の子どもたちはお弁当派。ジャムをぬっただけのサンドイッチでも家から持って行くと言う。ロンドンの学校は完全給食でスクール・ディナーと称し、日替わりでメインにデザートに飲み物がついていた。ラムチョップはちょっと匂いがきつかったようだか、パスタ類は充実。トライフルやパイといったデザートが楽しみだったと言う。シンガポールはさすがに東南アジアだけあり、屋台料理の伝統をふまえ、校庭の一角にカフェテリアでは中華、インディアン、洋食、ベジタリアンと選べた。オーストラリアの学校の食べ物は、今までの学校と比べると最低という評価になってしまった。 |
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父の日 ところがある日、子どもたちが今日のキャンティーンは特別だったと言った。それは1学期に1回あるDadユs Day そう、オトーサンがお当番でランチを作って売る日。ええーっそれは次回は見に行かなきゃということで、見てきました。オトーサンの日はバーベキューの道具がでてきて、ハンバーグとソーセージを焼く。お肉の焼ける匂いに、横っちょで炒めているタマネギの甘い香りがミックスされていい感じ。ジュージュー、もくもく(煙が出てきたけど大丈夫?)パンにお肉と野菜をはさんで、はぐはぐ食べる子どもたち。昼休みが終わるころには、余らしてもしかたがないからタダでどうぞ、売れ残りのポテトチップの小袋なんかも投げちゃって、それに群がる子どもたちがキャーキャーと歓声をあげる。オトーサンの太っ腹は本物だ。小学生から高校生の昼休みまで2時間立ちっぱなし、汗びっしょりになって、ソーセージを焼いてくれたオトーサンの奮闘ぶりは感動物。オージー式子育てに夫婦のあり方、参考にさせてもらいましょ。 |
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オトーサンたち会社は?帽子、シャツ、エプロンとおそろいを着て気合が入っているでしょう。実は我が校は昨年度のCooking Dads学校対抗・料理対決でみごと優勝しました。今年の大会の模様は来月お伝えします。 |
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今月のレシピ − bill's の ブレックファースト ホットケーキ −
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