パブでのエンタテイメントといえば、ダーツとかスヌーカー(ビリヤード)だったが、最近ではカラオケも人気があるし、大型スクリーンでのスポーツ中継に、パブ主催のクイズナイトと楽しみ方はいろいろある。
何をしながらでもグラス片手にひたすら飲み続けることには違いない。グラスが空になれば、一緒に行ったメンバーが順番に買って来ることで割り勘にするのがルールなので、次第におなかはタプンタプン。食べ物の入る余地など無い。飲んだ後のラーメンは格別!なんてことはイギリス人には想像もつかないことだろう。
しかしながら最近の新聞発表では今年もまたエールの消費量が落ちて、ワインが上昇しているそうだ。ここ数年こういう傾向にある。原因にあげられているのは若者のエール離れ。エールはオヤジの飲み物というイメージだし、深酒、泥酔を嫌い、おいしいものを食べながらワイングラスを傾ける方がおしゃれということなのだろう。そこでクラシックパブに変わって人気ハナマル急上昇中はガストロパブである。パブで食べるMBって?
さあパブへ食べに行こう!