1 棒ダラは一口大に切る。芋は頭と先を切り落とし、少し厚めに皮をむく。
2 大きめの鍋に棒ダラと芋を入れ、熱い番茶を食材の半分位注ぐ。ひたひたより少し多めの水を加え、強火にかける。
3 煮立てば弱火にし、すぐにアクをすくう。落とし蓋をし、でてきたアクはそのつど丁寧にすくい、途中、煮汁が少なくなれば、水をひたひたに足す。小骨が柔らかくなるまでゆっくり(半日くらい)煮る。そのまま一晩おく。
4 砂糖、薄口しょうゆを適量加え、火にかける。落とし蓋をしてゆっくり煮る。煮汁が半分くらいになるまで煮るが、3日間に分けて徐々に火を入れると、照りよく仕上がる。
5 最後にみりん少々を加える。保存性を考えるなら、焼酎少々をふり入れると良い。