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ほんの少しの工夫で
おもてなしの食卓がお洒落に



お正月には祝い箸と呼ばれる、柳でできた両細で中央のふくらんだ、はらみ箸を使うのがしきたり。柳は香りがよく、水分が多くて折れにくいので祝いの席で使われます。

今年ははぎれや和紙で簡単にできる箸袋を手作りしてみませんか?自由なアイデアでお正月気分もいっそう楽しくなります!


【赤い和紙を使った箸袋】 赤い和紙は好きな大きさに切って箸に巻き、両面テープで止める。水引きを束ねたものを箸先に通し、名札をはさむ。

【帯締め風の箸袋】 9×17cmくらいのハギレ、30cmくらいの細いひも、2.5×14cm厚紙2枚を用意する。左側を1.5cm残し、2枚の厚紙を少し間を空けて両面テープで貼り付ける。上、左、右、下の順に両面テープで貼り合わせていく。細いひもは2本どりにし、帯締め風など好きな形に結ぶ。








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